2009年12月23日水曜日

地域再生ーやねだんの奇跡!

    地域再生ーやねだんの奇跡!


高齢者が4割以上の地区で、住民を挙げて芋栽培、焼酎を造り、
利益をボーナスとして住民に還元、人が住まなくなった空き家に
芸術家を誘致して住んでもらう……。



そんな試みが成功して鹿児島県の田舎の限界集落(柳田集落)が
みごとな復活をなしとげ、今では若者のUターンも始まっているという。



お年寄りが中心となって、お金をかけずに、地域再生を可能にした。
ここのやねだん再生の成功は地域活性化の基本になるだろうね。



お年寄りの知恵と経験を生かして、工場跡地を公園に、
空き家を迎賓館として再利用してアーテストを募集したり、
イモの栽培で焼酎をつくって売り出したら大成功。



補助金に頼らぬ地域再生 「やねだん」の挑戦は全国過疎地の
はげみになるだろうね



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2009年12月5日土曜日

鳥取県・智頭町の森の幼稚園!




鳥取県・智頭町の森の幼稚園!


今、地方の行政が町民との一体化での行政を
目指して動き出している。


鳥取県・智頭町では百人委員会なるものを作って、
そこからアイデアを町民から出してもらい、
企画、発案も百人委員会が責任を持って行動し、
行政が資金を提供する。



その仕組みが動き出している。
森の幼稚園も自然をそのまま利用した子供たちにとっては、
毎日が運動会みたいなもんで、楽しいだろうね。


田舎ならではの、のびのび教育だよ。


地方議会も国政も報酬だけをもらって、報酬に見合っただけの
知恵 (仕事) をだしているのか? 疑問だな。




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2009年11月30日月曜日

      亀田!王座奪取!


亀田の若さ、スタミナ、タフさにチャンピオンが翻弄された試合だったな。
チャンピオンは精一杯やったろう。が大振り、空振りが目立つ。



それだけ亀田の切り替えがうまかったのだろう。


亀田はまだまだ若いし素質もある。夢を追い掛け、夢をつかんで、
若者の手本となってほしい。


亀田興毅、高視聴率に笑顔「メール殺到ですわ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000567-san-fight




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2009年11月29日日曜日

仙台お笑いコンテスト(仙台笑コン)始まる。




仙台お笑いコンテスト(仙台笑コン)始まる。



これを機会にサンドイッチマンに刺激され、
仙台がお笑いが根付かない街からお笑いのある街に、
変身してもらいたいね。



以前に吉本興業が仙台に進出したけど、彼らをもってしても
お笑いはねずかなかったという現実がある。


東北という地域性のせいだろうな。  でも、今は違うな。
サンドイッチマンがMー1で優勝してからは雰囲気が変わってきたぞ。



これが地域の活性化の一つになって、ここを皮切りに
東京や大阪でチャンピオンになれる若者がでてきてほしいね。



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2009年11月21日土曜日

日本一小さな町の音威子府美術工芸高校の人気がすごい。

日本一小さな町の音威子府美術工芸高校の人気がすごい。


回りは緑一色の山間にある人口900人の音威子府の村が
今凄い人気となっている。


音威子府唯一の高校で廃校寸前の音威子府美術工芸高校
今全国から入学希望者が殺到しており倍率はなんと2,6倍
だそうだよ。


なんでこんな不便な(カラオケもなし、ゲーセンもなし)ところに
人気が集まるのだろうか?


それはこの高校の教育方針にあるようだ。
全寮性で一人一人の個性を伸ばしてくれる授業(個人の授業に時間はない、
自分が納得するまで授業は続く)に生徒たちが夢中になっている。




そんな学校に村全体でバックアップしている。
これが村全体を元気にして、活性化の源になっているようだ。



ここに地域が元気になるヒントがあるようなきがするよ。