地域再生ーやねだんの奇跡!
高齢者が4割以上の地区で、住民を挙げて芋栽培、焼酎を造り、
利益をボーナスとして住民に還元、人が住まなくなった空き家に
芸術家を誘致して住んでもらう……。
そんな試みが成功して鹿児島県の田舎の限界集落(柳田集落)が
みごとな復活をなしとげ、今では若者のUターンも始まっているという。
お年寄りが中心となって、お金をかけずに、地域再生を可能にした。
ここのやねだん再生の成功は地域活性化の基本になるだろうね。
お年寄りの知恵と経験を生かして、工場跡地を公園に、
空き家を迎賓館として再利用してアーテストを募集したり、
イモの栽培で焼酎をつくって売り出したら大成功。
補助金に頼らぬ地域再生 「やねだん」の挑戦は全国過疎地の
はげみになるだろうね。
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2009年12月23日水曜日
2009年12月5日土曜日
鳥取県・智頭町の森の幼稚園!
鳥取県・智頭町の森の幼稚園!
今、地方の行政が町民との一体化での行政を
目指して動き出している。
鳥取県・智頭町では百人委員会なるものを作って、
そこからアイデアを町民から出してもらい、
企画、発案も百人委員会が責任を持って行動し、
行政が資金を提供する。
その仕組みが動き出している。
森の幼稚園も自然をそのまま利用した子供たちにとっては、
毎日が運動会みたいなもんで、楽しいだろうね。
田舎ならではの、のびのび教育だよ。
地方議会も国政も報酬だけをもらって、報酬に見合っただけの
知恵 (仕事) をだしているのか? 疑問だな。
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