長野県の山奥のおやき村が大人気だよ。
雪深い山奥で過疎地が進み若者がほとんど
いなくなったお年寄りだけの村が年商8億の
売り上げをあげているという。
長野県小川村は過疎地が進んで、地場産業もない
山奥の村がお年寄りの知恵と経験でおやきを
一大産業にまで育て上げてしまった。
外国にまで宣伝にいってアメリカのロス市長も
絶賛したという おやき がアメリカでも評判のようだ。
何しろ材料は山の幸で仕入れがほとんどゼロで
売れば売るほど利益が上がる仕組みだ。
具材は春夏秋冬山にあるのだから、困ることはないし、
季節感も味わえるので、お年寄りの生きがいにもなっている。
これが本当の地域再生だよ。
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2010年3月7日日曜日
2010年3月5日金曜日
宮城県丸森町にイノシシ館がオープンした。
宮城県丸森町にいのしし館がオープンした。
丸森町ではイノシシによる農作物の食い荒らし事件が多数発生して
農民を悩ませていた。
イノシシ退治は行われてはいるけれども、個人では食品衛生上、
加工や販売が難しく悩みの種だったが、
ここにきて、丸森町内の農家が丸森自然猪利用組合をつくって、
いのしし館をオープンさせた。
イノシシの他にも地場産の野菜なども販売し、
イノシシの鍋料理のレシビなどもついて、
誰でもがおいしく食べられるように工夫されている。
地域の厄介者ではあるが、 人間のエゴで山に食べ物が無くなって
やむなく人里にでてきたイノシシだけれども、
必要以上に増えすぎるのも困ったもんだね。
丸森町では農作物の被害を押さえて、天然の資源を有効利用
するとしているが、
なんか人間のエゴの方が大きいような気がするのは私だけだろうか?
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