
昔の(江戸時代)名残を残す福島県大内宿!
茅葺き屋根の復元で道路は舗装のない昔ながらの砂利道だよ。
いまどき砂利道とは懐かしい!
昔は会津と日光を結ぶ下野街道としつ重要な道であったが、
近代の変化の波に押し流されて、脇に追いやられて、
影にかくれてしまった、大内宿に復興の芽がでてきた。
幸か不幸か、そのおかげで歴史の伝統が守られて、
茅葺き屋根の集落が生き残って、今や観光名所として
全国名所に名を連ねるようになってしまった。
今、日本でいちばん小さな町の音威子府美術工芸高校の人気がすごいことになってるよ。人口900人の音威子府の美術工芸高校の倍率が2,6だそうだよ。 町にはカラオケもゲームセンターもなく、あるのは山と自然だけだよ。そんな街に全国から若者が集まってくる。 全寮制で村あげて学校を支えているよ。 この一体感が人気の秘密かな?
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