2010年7月23日金曜日

福島県の茅葺き豪邸が存続の危機になっている。




福島県の茅葺き豪邸が存続の危機になっている。



この茅葺き邸は福島の知事や市長を勤めた佐藤邸で
明治6年の建築で県の文化財クラスの貴重な建造物らしい。



ただ茅葺きの職人もいなくなってるし、
茅もなかなかてにはいらないらしい。



以前の葺き替えでは一回当たりの費用が一千万だったという。
でも今度の葺き替えでは五千万円位になるようだ。



それと庭の維持費にも3○○万が掛かるということで、
個人での維持管理は限界にきといるようだ。



これだけの遺産だし、なんとか維持できないものだろうか?

天下り一人分の退職金にもならない金額なんだよ。

.





0 件のコメント:

コメントを投稿