2010年2月22日月曜日

食生活と子供たち!



食生活と子供たち!


山形県の小さな小学校の食への取り組みが

地域に大きな影響を及ぼしている。


児童数が51人という山形県高畠町の二井宿小学校で

食農教育シンポジュームが開かれた。


ここの子供たちは農家から借りた田んぼと畑で野菜や

米を栽培して、 給食食材の5割をまかなっているという。



      これが生きた教育だろう。


学年ごとにつくる品種を決めており、経験と指導が先輩から

後輩に受け継がれ、 食だけではなくて、かえるやトンボといった
命とも触れ合えることで、

命の大切さも自然とみにつき、

子供たちの人間形成にも大いに役立っているだろうね。



またお年寄りの知恵と経験が生かされ、

お年寄りの励みともなって一石二鳥の効果だね。

ここから地域の活動も盛んになり、
給食用に地場野菜を生産する「給食野菜の会」も発足し、
地域全体での活性化になっている。


この方法はどこでも使えるのではないだろうか?


減反で田んぼを余らせて、中国から変な野菜を輸入するよりも、
ずっと効率的だと思うが、 いかがでしょうか?


    いろいろ問題はあるだろうが、

  それを解決するのが議員の仕事だよ。






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