2010年3月5日金曜日
宮城県丸森町にイノシシ館がオープンした。
宮城県丸森町にいのしし館がオープンした。
丸森町ではイノシシによる農作物の食い荒らし事件が多数発生して
農民を悩ませていた。
イノシシ退治は行われてはいるけれども、個人では食品衛生上、
加工や販売が難しく悩みの種だったが、
ここにきて、丸森町内の農家が丸森自然猪利用組合をつくって、
いのしし館をオープンさせた。
イノシシの他にも地場産の野菜なども販売し、
イノシシの鍋料理のレシビなどもついて、
誰でもがおいしく食べられるように工夫されている。
地域の厄介者ではあるが、 人間のエゴで山に食べ物が無くなって
やむなく人里にでてきたイノシシだけれども、
必要以上に増えすぎるのも困ったもんだね。
丸森町では農作物の被害を押さえて、天然の資源を有効利用
するとしているが、
なんか人間のエゴの方が大きいような気がするのは私だけだろうか?
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